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2017年8月15日火曜日

エルヴィス展やります!


先日20年ほど前に亡くなられたお母様の遺品を整理していたらエルヴィスのグッズが沢山出て来たので引き取ってくれないか?
と言うご連絡がありました

願ってもないお申し出ですので早速伺って頂いてきました

エルヴィスファンクラブに入っていたとの事で色々珍しい物も沢山ありました

CD、本、写真などの他にシリアルナンバーの入ったブロンズ像、オルゴール、ハウンドドッグの人形など多々あります

ただ置いておくのも勿体ないので皆様にぜひお見せしたいと思いエルヴィス展をやる事に致しました

エルヴィスご存知の方も知らない方もぜひご覧くださいね!ロック界のレジェンド、私にとっては神、ですから(笑)

17日(木)の夏休み明けからです

非売品以外は販売も致します

CDなど未開封のものもございます、お手頃価格で販売致します、Tシャツもありますよ!

たい焼き食べながらご覧くださいね!


2016年7月30日土曜日

アナログレコード大セールやってます!


在庫整理していますが中々はかどりません

レコードもありすぎるのでこの際大セールやる事にしました

値段のシール張ってあるものは半額(一部の商品除く)

アルバム、シングル100円がいっぱいあります!

値段付いていないものは聞いて下されば適当に(笑)付けます

今日のお客様は殆ど1枚100円で買っていかれました

どんどん補充してますから発掘しに来てくださいね!

お宝もあると思いますよ!結構いい加減に放出しています

8月6日(土)までです、(31・8月1日は定休日です)お待ちしています!

2016年2月24日水曜日

'60年代ジャズブームがあった!


1960年代の始め日本では空前のジャズブームがありました

丁度大学に入った私は電車で通学するのは初めてで毎日新宿を通って通うのがワクワクでした!

そのころ新宿にはジャズ喫茶と言うのが沢山あり、勿論ライブハウスではなく喫茶店でコーヒーを飲んでジャズのレコードを聴くと言う物でした


学校帰りに100円のコーヒーで何時間もジャズを聴いていたものです

日本で一番人気があったのはブルーノートレーベル、そしてドラムスのアートブレイキーとジャズメッセンジャースと言うバンドでした

彼らの演奏したモーニンと言う曲が日本のヒットチャートの上位に入った事もあったんですよ!

歌謡曲なども一緒のヒットチャートです!

新宿には何件ものジャズ喫茶がありそれぞれに常連がいて1杯のコーヒーで何時間も粘っていたのです(笑)

そこにはもちろん私のような若い学生も沢山いましたがミュージシャン、得体のしれない人たちも沢山いました

何しろ場所が新宿ですからね、トイレに行くと注射針が落ちている何てことも珍しくはありませんでした

日本、アメリカともに薬物に溺れていたミュージシャンも沢山いました

その頃はおそらくヘロインだったと思います

それで消えて行った有名なプレイヤーも数多くいた時代です


その中でアートブレイキーは71才で亡くなるまでジャズドラマーとして、また多くの新人アーティストを育て上げジャズの歴史に偉大な足跡を残しています

日本で大ヒットをしたのを受け61年に初来日しました

チケットが高くて学生の身では買えなくて生演奏は聞けませんでした(お父さんはサンケイホールに行ったらしい!)

アメリカではまだ人種差別がかなりあった時代日本では大スターとして歓迎されたのが彼には非常に嬉しかったのでそれからすっかり日本びいきになったのです!

60年代のブルーノートレーベルのジャズは今聴いてもワクワクする迫力がありますよ!

オリジナル盤はプレミアムがついて大変高価ですがCDでも聴けますから是非一度聴いて下さい!


2016年2月2日火曜日

愛しのエルヴィス!


私が中学2年生の時エルヴィスプレスリーがデビューしました
皆さんもお判りでしょうが14才くらいの頃は何かにハマるとどっぷりになるでしょう?

まさにその通りハマりました!

その時代の日本の音楽界は流行歌はほぼ歌謡曲、演歌などでした

J-POPなどはもちろんないしロックもありません、かろうじてカントリーミュージックかJAZZでした

我々若者たちはアメリカのPOPSをFENラジオで聴いていました、そうオールディズですね!

その時に台風のように我々のもとへ飛び込んできたのがエルヴィスだったのです!


お小遣いなどは微々たるものしかなくレコードが欲しくても買えません!


エルヴィス好きのクラスメートと半分ずつ出し合ってシングル盤をやっと買い、お互いの家を行ったり来たりしながら擦り切れるまで聴いていました

もちろん録音する手段などありませんからレコードを聴くしかなかったのです


歌詞カードはいい加減なものだったので一生懸命に聴いて違っている所を直したので擦り切れてヨレヨレでした(笑)


今でもエルヴィス初期のヒット曲は歌の崩し方、間奏のギターのフレーズまで歌えます(笑)



1970年にラスヴェガスでエルヴィスの生ライブを見ることが出来たのは私の一生の宝物です!

40年後にSMAPのファンの人が彼等のヒット曲はきっと間奏まで歌えるでしょうね!



2015年7月24日金曜日

「海のトリトン」の音楽制作についての補足!


過去に書かれた記事をいくつか読んでみましたが勘違いをされている方がかなりいらっしゃるようなのでここに事実を書いて置こうと思います。

トリトンの音楽制作を依頼されたのは実際にアニメを制作した「アニメーションスタッフルーム」と言う会社からでした。

その会社からはいくつかのTVCMの音楽制作を依頼されてお仕事をさせて頂きプロデューサーのSさんとはお互いに信頼関係がありました。

良質な音楽を子供たちに届けたいと言う思いを共通認識として持っていたのです。

巷間で言われているN氏は何の関係もありません。

私は彼の存在もまったく知らず音楽制作が終わった後で1度だけお目にかかっただけです。

N氏の音楽に対しての志向、方向性などはこのトリトンに関してはまったく知りえないし指示などは一切ありませんでした。

あとからあの人が映像のプロデューサーだと知って「へぇ~」と言う感じでした。

何年か後にファンの要望に応えようとBGMのアルバムを作ろうとした時に交渉して一切許可を頂けなく主題歌もキャラクターデザインも使えなくホワイトアルバムになったのです

また番組で使われた南こうせつさんの歌もピピの歌もそのほかの歌もこちらには一切連絡もなく関係ない所で制作、使用されたのです。
どんな事情があったのかは今は知りえないところです。

オンエアをみて「えぇ~?」とのけぞったのは私です(笑)

あくまでもテーマソングとして依頼され制作したのは「GO GO トリトン」だけです。

N氏はその後メジャーなプロデューサーになられましたが・・

彼に関しては言いたい事はありますがもう鬼籍に入られていますので言いませんが・・

何はともあれコルゲンさんとその当時の超一流メンバーのジャズテイストをベースにした美しい音楽を聴いていただきたいと思います。


2015年7月23日木曜日

[海のトリトン]オリジナルサウンドトラックが初CD化された!


1972年に制作されたアニメ、「海のトリトン」、覚えていらっしゃるかたもいると思います。

手塚治虫先生の原作の漫画です。

以前にも書きましたがテーマソング、BGMのプロデュース、ディレクションを致しました。

その当時はテレビアニメの音楽は重要視されていなくテーマソング以外はほとんど効果音的な物が多かったのです。

独立した曲として聴けるもの、子供を意識しないで自由に作らせていただけるならと言う条件でお引き受けしました。

オンエアしてしばらくしてから音楽を単独で聞きたいと言うファンの声が上がりましたがレコード会社は無反応。

仕方なく何年もたってから再録音で自主制作でトリトンアルバムを作りました。

真っ白なジャケットでしたので通称ホワイトアルバムと呼ばれています。

昨年CD化されて話題になりました。

今年になってコロムビアレコードの若いディレクターさんから連絡がありオリジナルのBGMを発売したいと言うのです!

まだ彼が生まれていない時の作品なのにミュージシャンの事などとても詳しくご存知でこちらもビックリ!

インタビューを受け色々とお話しました。

マスターテープを探すのが大変でどうしても1本見つからなかったそうですが残っているマスターテープをデジタルリマスタリングして今回の発売になったのです。

テーマソングはもとより短いブリッジなども収録されとても良いアルバムが出来上がりました!

今日サンプル盤が届きさっそく聴きましたが私自身も覚えていない曲もあり懐かしく嬉しく聴きました。

7月29日発売、2枚組のアルバムです。

チャンスがあったら聴いて下さいね!






2014年6月10日火曜日

トリトン白ジャケ盤アナログレコード完売です!


沢山のお問い合わせ頂きましたがトリトン白ジャケ盤アナログレコードは完売致しました。

現在ご予約の方の取り消しがあればまた店頭に出しますが今の所はもうありません。

心当たりをまたあたってみますが何とも言えません。

CDはあと1枚だけあります。

有難うございました。


2014年5月14日水曜日

トリトン白ジャケ盤 アナログレコード入荷です!


この度CD化されたトリトン白ジャケ盤は中々評判が良いようで安心しました。

ほんの数枚ですが当時のアナログレコードも手に入れました。(ナンバーはなし)

デッドストックの物ですが保管状態が解りませんのでコンディションは不明です。

店のレコードプレーヤーが壊れてしまったので確認出来ません(片チャンが音が出ない)

ご希望の方が居られましたらお早目に!

2500円で販売中!

ライナーノーツも懐かしい!

私、椙山 由美の79年版の顔を見て下さい(笑)


2014年5月11日日曜日

コルゲン(鈴木宏昌)伝説その2!


1 イギリスのジャズヴォーカリスト、サリナ・ジョーンズが東京でレコーディングする事になりコルゲンさんがアレンジとピアノを頼まれました。

スタジオでピアノを弾いているとピアノのふたの所に誰かがいてじっと自分を見つめています。
眼を上げるとそこにはマイルスデイビスが頬杖をついてじっと見ていたのです!

そう、その頃マイルスはサリナと付き合っていたのです!

「ビビったでしょう?」と聞いたら「いや、べつに・・集中出来なくて困ったよ」だって(笑)

でもこれは強がりだと思います(笑)

2 蛙プロダクションを始めて1年たった頃石川晶さんに会ったコルゲンさん、ジーンズのポケットからしわくちゃの1万円札を出して石川さんに渡しました。
「何?」と石川さん、「うん、これ配当」とコルゲンさん

石川さん、蛙プロに10万円出資していたのです!他にも何人かそういう形で配当金を貰った人たちがいます、勿論皆さん大うけでしたが・・

残念ながら私は株主ではなかったので貰えませんでしたが・・

3 これは伝説とは言えませんがザ・プレイヤーズのオリジナル曲の中にはコルゲンさんがCMで書いた曲が何曲かあります。「ワンダフルガイ」はヨネックスのCM、「マダガスカルレイディ」はNECの企業CM(映像がマダガスカルのものでした)、「ギャラクシー」はキャノンのカメラのCMです。

4 何時だったか私の誕生日に主人と六本木のライブハウス「ピットイン」にザ・プレイヤーズを聴きに行ったら突然ステージで「ハッピーバースデイ」を演奏してくれた事があり大感激でした!
まあこれも伝説ではありませんね!

コルゲンさんの優しい思いやりです!

本当に惜しい才能を無くした思いです




2014年5月3日土曜日

コルゲン(鈴木宏昌)伝説!


コルゲン(鈴木宏昌)さんと初めて会ったのは60年代後半の事でした。

ビッグバンドのピアニストだった彼とはスタジオミュージシャンと制作側として度々一緒に仕事をしました。

音楽に対しての真摯な姿勢、見事な演奏にいつも感心していました。

ある日「作曲はしていないんですか?」と聞いたら自分のバンドのアレンジはやっているけどオリジナル曲は書いたことがない。と言う返事でした。

才能のある新人作曲家を探していた私はCM音楽を作ってみないか、と話しました。

OKを貰ったのであるCMの曲を依頼しました。ただちょっぴり心配でしたのでベテランの作家との競作にしましたがコルゲンさんの曲が採用になりました。

それ以来長い長いお付き合いが始まりました。

コルゲンさんはまっすぐでとてもまじめな人でした。何か納得できないことがあると相手が誰だろうがどんな状況だろうと自分の意見をはっきりと言います。
それがどんな結果になろうがお構いなしの所もありました。

また本人は思っていなくても思わず周りが爆笑したりオヨヨとなるようなことも多々ありました。

考えてみるとこれも伝説になるな、と思い私が見聞きしたいくつかを紹介したいと思います。

1 あるCMの打ち合わせに1時間以上遅刻してきました。「どうしたの?」と聞くと一言「環七でリタイアした・・」と。
当時彼はスカイラインGTRにのってブイブイ走らせていたのです、どうも故障したらしい。

2 テレビの仕事でスタジオに行ったらある青年がピアノをぽろぽろ弾きながら作曲をしていたらしい。
それを聴いていたコルゲンさん、我慢できずにその青年に「このコード進行はだめだよ、絶対にあり得ない、ここに行くにはこのコードからこう行ってこう行ってやらなきゃあだめだよ」
と教えたそうです。青年はおとなしく言う事を聞いて「有難うございます」言ってた、と。
「その人はなんて言う人?」と聞いたら「たしかクワタケイスケとか言ってた」と。
周りは大爆笑!

3 あるCMの打ち合わせの後コルゲンさん「あれは許せない!俺は嫌だ!」と。まあ出来の悪い映像だったのは確かですが仕事なんで・・
そう、彼の口癖は「許せない」だったんです!この言葉はよく聞きましたね!
結局他の作家に頼みました。

4 当時私はコルゲンさんと筒美京平さんの二人のマネージメントもしていましたのでそれぞれの話をしていました。
コルゲンさんは勿論京平さんの才能をとても尊敬していましたが彼はストレートな性格、京平さんは根っからの草食系、半分冗談ですがコルゲンさん「京平?軟弱なやつ!」と悪口を・・それを京平さんに言うと「わぁコルゲンさんに怒られちゃった!」と(笑)またそれをコルゲンさんに伝えると「なよなよしやがって!」とお互い相手を認めているからこそのやり取りが面白かったです

5 車を買い替えたコルゲンさん何を思ったかロータスヨーロッパと言う派手派手なスポーツカーに変えましたが思ったよりも全然走らなくてがっかり、ちょうどその頃アメリカがカンボジアを空爆すると言う出来事がありました。コルゲンさんロータスヨーロッパの車体に「アメリカはカンボジアから出て行け」と言うでっかい横断幕を張り付けて走っていました。
「許せない」と言う訳です。

まだまだありますが今日はこのへんで。

2014年3月31日月曜日

「笑っていいとも」が終わりました!


今、この文章を読んでいられる方々はおそらく物心ついたころにはこの番組があったのでしょうね!

その昔タモリさんがデビューした時はスタンダップ芸人、今で言うピンの芸人でした。

毒気のある語り口、ユニークな芸風でそれまでにはなかったリズム感で我々をトリコにしたのです!
故赤塚先生が惚れ込んだと言うのも納得のそれは面白い芸人でした。

それがいきなり平日の昼の帯番組の司会をやると言う!
「なんで~?」と言うのがファンの間の主な感想でした。

それからは年々角が取れ普通の面白いおじさんになっていきました。

僅かにタモリ倶楽部で彼の実像が垣間見られますがそれでも昔のような毒気はありません。

まあ年も年だからでしょうか?だけどたけしさんのように年齢関係なく毒気充分の方もいますしね!

タモリさんにはまた素晴らしい音楽への知識、センスがあるので今後はたまにでも良いから昔やっていた「今夜は最高」のような番組をやって欲しいです!

そういえば昔タモリさんにCMソングを歌って貰ったことがあります。

キャノンのカメラのCMでした。

何故かタモリさん、コルゲン(鈴木宏昌)さんをご指名だとの事。

コルゲンさんが書いてきたのは難しいジャズソング、フルバンドをバックに歌います。

私はタモリさんの事をまだ良く知らなかったのでこんな難しい曲は無理だろうと思っていました。

ところが譜面を渡すとタモリさん初見ですらすらと歌ったのです!

もうビックリです!

後から知ったのですがトランペットをやっていたとの事、譜面読めるのが当たり前だったのです。

その後タモリさんとコルゲンさんはお友達になりました!

2014年3月30日日曜日

アメイジング グレイスの思い出


昔、音楽制作をしていた頃、多分70年代の前半だったと思いますがクライアントから「アメイジンググレイス」をCMに使いたいと連絡がありました。

その頃はまだこの曲があまり知られていなく著作権があるのかないのかも解りませんでした。

JASLACに問い合わせてもそんな曲は登録されていないと言われ困りました。

どうも讃美歌らしいと言う事までは解りましたが今度は譜面がありません。

探して探してやっと四谷にあったキリスト教系の店で古い讃美歌の本に譜面を見つけました!

結局最後はウィリーネルソンが歌うアメイジンググレイスをCMに使用しました。

アヲハタスイートコーン?ジャムだったかな?のCMです

いまではとてもよく知られていますね!

義兄の告別式で義兄のカントリー仲間が演奏してくれた時にこの曲の持つ意味が解ったような気がします。

良い曲ですね!


2014年1月26日日曜日

「海のトリトン」の音楽について


「海のトリトン」と言うアニメを覚えている方もいらっしゃるかと思います。

昔、音楽プロデューサーをやっていた頃アニメーションスタッフルームと言う会社から依頼がありました。

私はフリーのプロデューサーとして活動していましたが軸足は蛙プロダクションにありました。

スタッフルームの鈴木さんとは何回かCM音楽を作らせて頂いたご縁があり「今回長編アニメを作ることになったので音楽を作ってくれないかな?」と言う依頼でした。

その頃アニメの音楽はシンプルで効果音的なものが多く独立した音楽と言う物はほとんどつくられていなかったと思います。

自由に作らせてくれるとのお約束を頂いたので喜んでお受けしました。

アニメの効果音的なものではなく独立した音楽としても鑑賞に堪える物を作ろうと思いました。

基本はジャズ、それも考えられる限りの1流ジャズメンで、と夢は大きく!

作曲はコルゲン(鈴木宏昌)さんにお願いしました。
その頃「コルゲンバンド」と言う名前で活動していたメンバーを中心に編成を考えました。

テーマソングは子供たちにも覚えやすく勢いのある歌にしようとその頃ヒットしていたマカロニウエスタン(笑)風にとお願いしました。

GO GO トリトンと言うところだけは私が決めてあとはメロディ先行で作って歌詞は林春生さんにはめ込みで作っていただきました。

世間で言われているプロデューサーは西崎義展氏だというのはあくまでも映像についてであり私が西崎氏にお目にかかったのはたった1回きりです。
それも内容的な話はまったくなくどんな内容だったか思い出せないような事です。

音楽は本当に勝手に自由に作らせて頂きました。
鈴木プロデューサーには今でも感謝しています

テレビアニメ用の音楽を作りオンエアが始まってしばらくしてから熱狂的なファンが数多くできました。
「海のトリトン後援会」と言う組織も出来ました。
数多くの要望があり音楽だけのアルバムを作りたいと思うようになりました

色々と交渉しましたが売れるわけがないと許可が出ません、アニメ用の原盤は渡してしまっているので音源もありません

仕方なくもう一度再録音をしようということになりました。

同じメンバーで自主制作です、後援会の方たちにご意見を伺いながらレコーディングしました。

ところがジャケットにキャラクターを使用したいとの申し入れにも許可が出ません!

それで出来たのが真っ白なジャケットにトリトンとひとこと入ったレコードでした。
その代りシリアルナンバーを付けて5000枚限定にしました。

予算のない中で精いっぱいの制作でした。

それが思いもかけずに売れたのです!もう発送作業が大変で(笑)

その後レコード会社からアニメ版のサウンドトラックが発売されたようですが私は関わってはいません。

西崎氏、鈴木プロデューサー、コルゲンさんも鬼籍に入られてしまいましたが「海のトリトン」今でもたまに目にしますね!

懐かしい思い出です

2012年2月26日日曜日

由紀さおりさんの歌声

由紀さおりさんの歌がアメリカでヒットしていると言うニュースを良く見かける今日この頃です
日本語の歌が何故アメリカ人に受け入れられているのでしょうか?

美しい声とメロディには国境はないという証明ですね!

昔、由紀さんとお姉さま、安田祥子さんの童謡のコンサートに行ったことがあります

ピアノだけの伴奏で二人の美しいハーモニーで昔から良く知られている数々の童謡を歌うものでした
もう忘れていた歌も沢山あり、あぁこんな歌もあったなと懐かしく涙が出ました

由紀さんの今回のアルバムは1960年代のヒット曲ですが次回はもっと昔の日本の歌、例えば「お菓子の好きなパリ娘~」(タイトルは忘れました)とか「からたちの花」「この道」など良い曲がいっぱいあるのでそう言うアルバムをぜひ作って欲しいです!

2010年10月2日土曜日

音楽は世代を越える!

 ある日のこと40代位のお母さんと高校生位の息子さんが来店しました
たい焼きが焼けるのを待つ間お母さんはしきりに息子さんに話しかけていますが
彼は面倒くさそうにろくろく返事もしません
「うぜぇなぁ!」と言う感じでしょうか、まあそういう年頃ですからね!

レコードを見ていたお母さんが「あら!懐かしい!レッドツェッペリンだわ~!」と言いました
「昔は夢中で聴いてたのよね!」と、当然彼は知らん顔!ツェッペリンなんて知らないですよね!
「ちょっとかけてみましょうか?」と私
音が鳴り出したら息子さんの顔が変わっていきます!「これなら俺にも解る!カッケイイ~!」「やっぱりいいわね~!」とお母さん!
ちょっと母親を見直した若者でした!

そう!音楽は世代を越えた説得力がありますね!
 

2009年12月16日水曜日

夜は久しぶりのJAZZライブ!


久しぶりに昔の音楽仲間が店に来てくれました!
15日はライブがあると言うので行って来ました
GUITER 杉本喜代志、PIANO 岩崎佳子、BASS 稲葉國光、DRUMS 佐々木豊のメンバー
トロンボーンが飛び入りで参加です!

ゆったりとした空間で大人のJAZZが楽しめます!
目黒の西口から3分ぐらいのB1にあります
「お互いジジババになったねえと」そんな話ばかり!
でも演奏は素晴らしかったです!
毎日ライブはやっているそうです
但しバンドは日替わりです!

近いのでまた行こうっと!

目黒西口徒歩3分です

Jay_J’s cafe’

品川区上大崎2-18-20
中銀目黒駅前マンションB1
03-3491-3420
月曜定休

2009年6月28日日曜日

マイケルジャクソン かっこいい!!

                                                             


マイケルジャクソンのこのアルバム、昨年発売された「スリラー25周年記念リミテッドエディション」マイケルのヒット曲17曲と(未発表曲も!)とスリラーなど4曲のDVDが付いたものです
改めて見るとやっぱりかっこいいですね!
なんだかヤフオクで高値がついています
当店では普通の価格で売っています! 売れました

まあ私にとってはエルヴィスのほうがもっとかっこいいけど・・(ごめんねマイケル)


2008年12月13日土曜日

カセットテープ!

 





ご近所のTaさんが持ってきました!カセットテープの数々・・・

まあスゴイものを見ちゃったな~!

ゲーム音のテープ、ゴジラのサウンドトラックなど超レアアイテムばかりです!

ドラクエ1のサウンドトラックもありました!

まぁタイヤキマンさん大喜び!


お手伝いしてくださってる麗しの「I」さんも見かけによらずオタクで(失礼!)「3本借りて行きま~す!」と持って行きました

 

             暇を見て順次聞いてみたいです

小ネタ

 

うどんさんの電話がなり、やっと出たら「鯛うどん2個予約お願いします」といわれたそうです

マスターが「鯛うどんはありません」と言ったらそこにいたお客さん達全員の肩が震えたそうです!(可笑しい!)








2008年7月28日月曜日

JAZZとROCKとO・S・T



















ジョンコルトレーンの「バラード」は彼としては珍しく優しいタッチでバラードばかりを演奏した 

アルバムです

 

とても美しい音楽、サウンドはコルトレーンの芯の通ったサックスの音色が素敵です!

JAZZ入門編としてもオススメです

 


マイルスデイビスの「ミュージング オブ マイルス」は55年レコーディング

 

ピアノ、レッドガーランド、ベース、オスカーペティフォード、ドラムス、フィリージョージョーンズと言う豪華なメンバーです

 

若々しいマイルスのプレイが聞かれます























   


  



   


    


エディコクランは我々世代には「バルコニーに座って」と言うヒット曲が記憶にありますが

「サマータイムブルース」の方が今は知られています

ロカビリーですよ!

 


映画「5つの銅貨」はダニーケイがレッドニコルズというコルネット奏者を演じ、サッチモ(ルイアームストロング)が共演した名画です

音楽も素晴らしく、レコードは手に入れたのですがCD化されていなかったので探していました

これは自主制作に近い形で作られたCDです

映画も見て欲しいし、サントラもゼヒ聴いて欲しいです  


 



2008年6月6日金曜日

ビリーホリデイとアディエマス



ビリーホリデイの代表的なアルバムのひとつ「奇妙な果実」
独特の歌声を聴いてみてください!




「アディエマス」 ドキュメンタリー番組のBGMで最近良く使われています
ちょっとワールドミュージック的なサウンド、ハーモニー感が美しい音楽です
このアルバムはベスト盤です、初期のヒット曲「レインダンス」がお薦めです!




夏の鯛うどん!本日売り切れました!申し訳ありませんが来週火曜日までお待ち下さい!
おかげさまで大人気です!有難うございます!